UH x collabo
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ULTRA HEAVY。
今回はULTRA HEAVYとAS2OVで作った鞄をご紹介するとともに、
ULTRA HEAVYのどこにUNBYはぐっときちゃうか、を感じてもらいたい!
かっこいい大人たちってどんなひと?WEBマガジンHOUYHNHNMでの記事は必読です。
HOUYHNHNMの記事はこのページの最後のリンクでご確認できます。

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ULTRA HEAVYとは?

UNBY GENERAL GOODS STOREがオープンしたときから、販売し続けている
謎めいた活動、日本各地で突発的なインスタレーション、
飛び出すキャッチフレーズも「When in Doubt, Go Heavy!(迷ったら重いほう!)」と
かなりのヘビー。しかしてその実態は、
スタイリスト石川顕、アーティストのジェリー鵜飼、神山隆二の三人の
活動ユニット名 / ブランド名


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「迷ってるくらいならソファでも机でも持ってくりゃいい!」これがキャンプ場での僕らの一つのスタイルですし、
僕ら東京生活の基本形態でもあります。

流行りのULウルトラライト原理主義への嫌みでもないし、最新アウトドアギアへのカウンターパンチでもないんです。
ましてや都会生活のすすめでもない。自分のことは自分で決めたいのです。

「シド・ビシャスじゃあるまいし、放っとけバカ!?」という気分でしょうか?
味気ないタイベックシートに絵をデザインし,悪戯描きしたものを敷いたり眺めたり。
いざという時に備えたり。ただコットンドレスシャツを着て汚れ仕事していたいとか、重いウールコートで暖を取りたいということです。

汚れて愛せないというなら気分のいい色に塗ったり、シルクスクリーンで生き返らせることもいいでしょう。いい気持ちなら。
それが理由で他のモノすべてを軽量化してもかまわないのですし、逆に最先端というのも台無しにしても問題ありません。

ようはそこにいる為のちょうどいいスペックなんです。重い想いという意味です。」
- ULTRA HEAVY 石川顕

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石川さんが考えた”自分が欲しいバッグ”の着想はレコードバッグとウオールポケットからスタート。

一からつくった形は、インテリア家具のようにお部屋でもキャンプシーンでもどこにでもなじみます。
そしてアーティストのジェリー鵜飼さんによる数々のアートワークをプリント。

一番最初は、鵜飼さんがすべてのバッグに手描きをしようとしていたというエピソードも飛び出しました。
(そ、それでも良かったのに〜!)

今回のアイテムは1点1点、柄が違います。
愛しちゃう理由は何個あったっていいものです。

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バッグにはアーティストのジェリー鵜飼さんによる数々のアートワークをプリント。
サンプルバッグでは実際の手描きで仕上げてくださいました。(これはUNBYの家宝になっています。)
可愛くてシニカルなアートにUNBYなりに和訳(?)をつけてみました。
ちなみにバッグにはもっとたくさんのアートワークが散りばめられています。

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(左)ジェリー鵜飼さん手書きサンプル / (右)商品

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飲み物をくれないの?
僕の初めてのキャンプなんですけど。

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夢と希望のお墓
(死なないで!)

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北に旅に出たりするヒヨコちゃん。
UNBYのマテリアルでは迷子っぽいけど大丈夫かな?

そのほか、ミニポーチとクッション、ショルダーを発売しています。

ベースのキャンバス生地、アーミーダック生地はアメリカ発祥。
アメリカ陸軍の軍需物資として靴、ハンモック、選択袋、天幕、リュックサックなどに使用されています。
12番から18番と呼ばれる細い糸を使用し、織物の組織密度を上げているので
そのため同じ重さの号物ダックと比較すると、厚みは薄いけれど、高密度な仕上がりなのが特徴で
ULTRA HEAVYアイテムにぴったり!とUNBYは考えました。

HOUYHNHNM FEATURE
ULTRAHEAVY×AS2OV Release Interview
ウルトラヘビーとアッソブがつくったバッグは家具でした。

メンズライクなセレクトアイテムが並ぶ「アンバイ ジェネラルグッズストア(UNBY GENERAL GOODS STORE)」にて、「ウルトラヘビー(ULTRA HEAVY)」と〈アッソブ(AS2OV)〉によるコラボバッグのリリース記念イベントが開催されます。今回はライブ・シルクスクリーンは封印し、店内に並ぶアイテムや石川顕さんセレクトの家具にジェリー鵜飼さんと神山隆二さんがその場で落書き。アートワークを施した品々はすべて購入可能!という.......<続きはこちらから>