ITARIAN VEGETABLE TANNED LEATHER

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MATERIAL NAME ITARIAN VEGETABLE TANNED LEATHER
SERIES NAME ATTACHMENT SERIES

UNBYでは、大切なマテリアルの一つでもあるレザーの持つ風合いや加工、染色方法にもデザイナーたちのこだわりがあります。イタリアのト ス カ ー ナ 地方で仕上げられたベジタブルタンニンレザーは厚みのある原皮を使用し、質感はもちろん、使用していく時のレザーの経年変化を考えベジタブルタン ニンで鞣し、イタリアの伝統的な製法で仕上げる事により革本来の風合いを保ちつつ、使い込む程にエイジング効果が出やすいレザーに仕上っています。染色や加工を一切施していないレザーは、使い込むほどに、つや感が増し、焼けた色に変化していきます。たくさんの種類のレザーを手にして,バッグデザインに使用しながら 行き着いたイタリアンヌメレザー。最初は真っ白で、鞄の持ち主の使い方やライフスタイルに合わせて色が出てくる、 そんなところもデザイナー達がこのレザーを選ぶ ポイントのようです。

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OEKO-TEX STANDARD100 VEGETABLE TANNED LEATHER

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MATERIAL NAME OEKO-TEX STANDARD100 VEGETABLE TANNED LEATHER
SERIES NAME ATTACHMENT SERIES

現在、わたしたちが作り出すアイテムのなかでも「環境に配慮している」素材を選ぶことは、大切な要因になってきたようです。エコヌメカウレザー (NISSENKEN エコテックス・スタンダード 100 認証 ) は 、 環境汚染の誘因となる薬品・染料等、その他の人体に有害な物質・六価クロムを一切使用せず100%ベジタブルタンニンで鞣されています。UNBYで使用されているOEKO-TAX STANDARD 100のベジタブルタンニンオイルドレザーは、北米産の原皮を革の質感や使っていく時の経年変化を考えて独自の配合で作り上げたベジタブルタンニンで鞣しています。最後の仕上げにアイロンで熱を当て表面に若干の艶と濃淡を付けて革本来の風合いと程よいユーズド感を出しています。

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エコテックス規格100とは 有害物質の影響をなくすことを目的とし、繊維の全加工段階における原料、 半製品、最終製品に適用される世界的に統一された試験・認証システムです。

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JAPAN ECO LEATHER(JES) VEGETABLE TANED LEATEHER

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MATERIAL NAME JAPAN ECO LEATHER(JES) VEGETABLE TANED LEATEHER
SERIES NAME DOBBY CODURA ® 305D FABRIC , EXCLUSIVE BALLISTIC NYLON

マテリアルやレザーはUNBYがデザインをおこすうえでとても重要なエレメントです。わたしたちのデザインは素材選びから始まっているといっても過言ではありません。その素材がどのような行程を経て仕上がっているのかということは、その後のプロダクトのなかでも大切な意味を持ちます。UNBYで使用しているJES ベジタブルタンニンレザーは、北米産の原革を使い、日本皮革技術協会の13種の基準がある有害物質検査 (JES)を経て、人体に有害な物質・六価クロムを、一切 使用せずにベジタブルタンニンで鞣したレザーです。染色時にオイルを含ませ、仕上げに若干のオイルワックスを塗る事により独特の艶とフラットな表面感を持たせています。

日本エコレザー基準認定制度 (JES) とは
エコレザーは、1990 年代半ばからヨーロッパを中心に普及・発展し、2002 年には中国でも本革エコマーク基準が発表されるなど、世界的なトレンドにまでなっています。 日本では、2006 年に、NPO 法人 日本皮革技術協会 と一般社団法人 日本タンナーズ協会 の協力の下に「日本エコレザー基準(JES)」が制定されました。

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